広範囲抗菌スペクトル抗生物質功罪

私がオフィスに置いていてお勧めの本の中に、「食のパラドックス スティーブン・R・ガンドリー著」があります。アメリカの本屋さんでも席巻した本でアメリカのイェール大学出た心臓外科医が書いた本です。食べてもいい食品やダメなもの体に良くないものなどが紹介されています。そこで紹介されている良くないものを少しづつ紹介していきたいと思います。


その中でも特に注意が必要なものとして紹介しているのが今回のタイトルの抗生物質です。
広範囲抗菌スペクトル抗生物質はいろいろな感染症を治すのに役立ち多くのお医者さんは魅了して使い続けています。様々な細菌に効果があるので、銃弾爆撃のように体にいる細菌をやっつけれるのですが、いい菌(腸内にいる体のために働いている細菌叢 腸内フローラともいわれています。)までもが焼き払われてしまいぺんぺん草も生えない状態にされてしまいます。元の状態に戻すためには2年が必要ともいわれています。
そういった抗生物質が普通の風邪の治療などに使われています。風邪の7割がウィルスが原因と言われているので効果などほとんどありません。でも無知な患者さんに何かしなければいけないということで処方されます。最近は多用しすぎて薬剤耐性菌が蔓延したせいで厚生労働省から子供などに処方しないように指示が出たので変わってきたそうです。10年前の私の子供たちにはバンバン処方しようとしたので困りました。(処方しないと収入にならないそうで、私がいらないといっても一応処方しとくからと言われたときはビックリしました。)
お医者さんが出したもの以外では食べている鶏肉や牛肉の中にも含まれています。えさに混ぜて病気にならないようにするためです。その量でさえシャーレいっぱいの菌を殺してしまうだけの力があるそうです。
長期飼育が必要な牛や豚のほうがその量が多くなるので鳥のほうが安全と言われている本もあります。抗生物質不使用と書いてある食品があるのはこういった理由があるからです。
食品を選ぶ上でこういった基準を知ったうえで購入することは大事だと思います。

ホームページをリニュアルしました。

新しくホームページをリニュアルしました。

納得いくホームページができたので大満足です。今までホームページビルダー使ってなかなか自分の思い通りにはできなかったのですが(気にいってました。)

今回は専門の方にお願いしいろいろ相談した上で作り上げたので納得いくつくりになっています。

ブログもサイト内にあるので今までのものは別に残しています。

こちらで沢山書いていけたらとおもっています。

今後もよろしくおねがいします。

おクスリについて

武田邦彦さんの動画です。

血圧の降圧剤が20歳でも80歳でも基準が同じというのは問題ではないか?今の人口の6700万人が血圧の治療が必要になっているそうです。老人は血管が固くなるので血圧が上がるのは当然のことです。

それなのに薬で血圧を下げるから認知症にもなるし癌にもなります。
血液の力によって癌にも認知症にもなりにくくなるのに体に送る量が減らされるわけですからこれからもどんどん増えていくはずです。

コレステロールにも基準を厳しくして薬の売上が爆発的に上がりました。

このようなことが最近よく言われることにより、あまり製薬業者なども無茶なことができなくなってきています。そのようなことも踏まえて医療界での新たな金儲けの手法が注目されたように思います。

ワクチン接種。新型コロナワクチンに肺炎球菌ワクチンに子宮頸がんワクチン、がんにならないためのワクチンの研究なども最近増えています。その中で生まれたのが今回の新型コロナワクチンです。

これに関しては皆に打てることができます。ワクチンを打って発症しても重症化リスクは抑えれています。だからよかったですね。ということで許されます。

そのために国民が打ち続けていいのでしょうか。

自分でしっかりと考えてやるべきかやらないべきか考えてからワクチンや薬は使ってほしいです。