成田悠輔助教授もカイロプラクティック

いま人気の研究者のイェール大学助教授の成田悠輔さんの動画です。体がガタガタのようでアメリカのカイロプラクティックの治療院に通っているそうです。その先生はオリンピックの選手なども診ている専門家のようです。
1分50秒あたりから最近カイロプラクティックをうけている話が出てきます。
見ている動画で急にカイロプラクティックの話出ると心臓がドキドキします。

非ステロイド系抗炎症薬

食のパラドックス スティーブン・R・ガンドリー著 で二つ目に書かれている致死的なかく乱物質と言われているもの。あまりにも表現がきついので体に良くないものと表現しなおしておきます。

難しい表現で書いていますが、よく使われる痛み止めのアスピリンやロキソニン、イブプロフェンなどです。
これらを使用することによって痛みの軽減が期待できますがアスピリンは胃壁に炎症を起こして胃潰瘍を起こします。イブプロフェンなどは胃壁には問題が起きませんよと登場したのですが、最近の研究で腸や結腸などに損傷が起こることがわかってきて、その炎症部位にレクチンやリポ多糖などが侵入してくることによって腸壁で炎症が悪化して体の中で戦争状態になります。
毎日使用していると腸の中が瘢痕だらけになっているなんてこと起こっているかもしれません。

使うなら短期間で終了することが望ましいです。

広範囲抗菌スペクトル抗生物質功罪

私がオフィスに置いていてお勧めの本の中に、「食のパラドックス スティーブン・R・ガンドリー著」があります。アメリカの本屋さんでも席巻した本でアメリカのイェール大学出た心臓外科医が書いた本です。食べてもいい食品やダメなもの体に良くないものなどが紹介されています。そこで紹介されている良くないものを少しづつ紹介していきたいと思います。


その中でも特に注意が必要なものとして紹介しているのが今回のタイトルの抗生物質です。
広範囲抗菌スペクトル抗生物質はいろいろな感染症を治すのに役立ち多くのお医者さんは魅了して使い続けています。様々な細菌に効果があるので、銃弾爆撃のように体にいる細菌をやっつけれるのですが、いい菌(腸内にいる体のために働いている細菌叢 腸内フローラともいわれています。)までもが焼き払われてしまいぺんぺん草も生えない状態にされてしまいます。元の状態に戻すためには2年が必要ともいわれています。
そういった抗生物質が普通の風邪の治療などに使われています。風邪の7割がウィルスが原因と言われているので効果などほとんどありません。でも無知な患者さんに何かしなければいけないということで処方されます。最近は多用しすぎて薬剤耐性菌が蔓延したせいで厚生労働省から子供などに処方しないように指示が出たので変わってきたそうです。10年前の私の子供たちにはバンバン処方しようとしたので困りました。(処方しないと収入にならないそうで、私がいらないといっても一応処方しとくからと言われたときはビックリしました。)
お医者さんが出したもの以外では食べている鶏肉や牛肉の中にも含まれています。えさに混ぜて病気にならないようにするためです。その量でさえシャーレいっぱいの菌を殺してしまうだけの力があるそうです。
長期飼育が必要な牛や豚のほうがその量が多くなるので鳥のほうが安全と言われている本もあります。抗生物質不使用と書いてある食品があるのはこういった理由があるからです。
食品を選ぶ上でこういった基準を知ったうえで購入することは大事だと思います。