送球イップス症状の改善

イップス症状で困っている高校野球している青年。
キャッチャーをされていて今年に入り イップスの症状がひどくなりまっすぐ投げれない 急に 抜けてしまうようなボールを投げるようになってしまいました。
肩関節に関わる筋肉がうまく働いてなかったので アクティベーターで治療、その後で感情面などが影響してる問題を調べて PC R T 治療で切り替える治療もしました。
3回目ぐらいから変化が現れ 5回目ぐらいには症状が出にくくなってきました。
 水泳 されていて試合途中から肩の力が入らなくなる 子供さんの治療もしてますが その子も良くなってきています。
子供 さんによって症状は様々ですが カイロプラクティックの治療でやれることはたくさんあると思っています。困られてる方は是非 治療をお勧めします。

送球イップス症状の改善

イップス 野球

野球部の先輩の紹介で来院
キャッチャーしてる高校球児ですが一度送球を失敗してからうまく返球ができないことが度々出るようになりました。
投げるたびに不安がありうまくいかないことに恐怖心が出るそうです。
まずは身体の機能を整えるカイロプラクティック施術から行い、不安などが影響しているようなのでそれを取り除くPCRT療法をつかい感情面の改善を狙います。
少し治療に日にちがかかりましたが10回目ぐらいにはイップスによる投球の乱れは出なくなったそうです。若干の不安もあるので定期的な施術を今後も続けていきたいとのことでした。投げるときの気持ちやまわりに内緒にすることで治りが悪くなることを説明させてもらいました。